枕 経もしご家族がご臨終の際にはすぐご連絡をください。 枕経に参ります。様々な人生を全うし、死に行くその人は、読経の中で死と向き合うのです。 この世に死を恐れぬ人がいるでしょうか。 お釈迦様が残されたお経の功徳によって、仏様の大慈悲心に包まれ、その人は臨終に安心を得るのです。 通 夜その通夜ではご参集の皆さま共々お別れします。本来その字の如く、夜通し故人との別れを惜しみ、故人について語り合い、今生の一期とするのです。 故人との対面はこの一夜が最期となってしまうわけです。 葬 儀翌日には葬儀を執り行います。私たち人間はいつか必ず死を迎えます。 亡くなった後、肉体が消えても魂はいつまでも残ります。 その魂を、還るべき仏様の世界へ導くのが葬儀を行う最大の意義です。 故人の霊を前にして、生前の業績を讃え、浄土へ行くための教えを示し、引導いたします。 親族、有縁の方々は相い会して一心に冥福を祈り、その思いを焼香の香りに託してください。
初七日本来お亡くなりになって7日目に行いますが、現在は葬儀終了後、もしくは骨上げ後繰り上げて執り行っております。初七日本尊のお不動様のもと仏道修行を始める為の大切な法要です。
ご質問を常時受け付けております。
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